カンゼンが、元中日ドラゴンズの荒木雅博氏の走塁術を解説する書籍『プロフェッショナル 走塁解体新書』を2024年5月14日に出版すると発表した。荒木氏がプロで実践してきた走塁術を、写真やイラスト、動画を交えてわかりやすく解説する一冊だ。
本書では、打者走者から始まり、一塁、二塁、三塁時のポイント、さらに走塁と守備側の注意点など、細かいところまで取り上げる。具体的には、守備陣の油断と隙を突く方法や、確認の積み重ねが生む好走塁、重たい頭を外せば体が勝手に進むといったテクニックなどが紹介される。
荒木雅博氏は1977年生まれの熊本県出身で、1995年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団した。ゴールデングラブ賞を6回、盗塁王を1回獲得し、通算378盗塁を記録するなど、その走塁術はプロ野球界で高く評価されてきた。2004年からは3季連続でベストナインに選出され、2017年には2000本安打を達成。翌年には現役を引退し、その後はコーチや野球解説者として活動している。
書籍『プロフェッショナル 走塁解体新書』は、A5判192ページで価格は本体1,800円+税だ。発売日は2024年5月14日で、出版社はカンゼンとなる。
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